電子機器・ソフトウェア開発

航空機、宇宙機、誘導機器の搭載電子機器、およびフライトシミュレータなどの地上装置他、航空宇宙製品のハードウェアおよびソフトウェアを開発から量産まで一貫して支援しています。

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主な使用ツール・使用言語
使用ツール
  • OrCAD
  • AutoCAD
  • Visual Studio
  • Qt
  • Eclipse
  • CR-5000
  • Visio
  • WebSphere
  • Internet Information Services
  • Google Test
  • C++test
  • Open GL
  • Subversion
  • Control Version System
  • SQL Server
  • Oracle Database
  • Unity
  • Redmine
使用言語
  • C言語
  • C++
  • Java
  • Python
  • Ada

電子機器設計

航空宇宙製品に関する電子機器を製作するための、回路設計、機器設計および電装設計などのハードウェアに関する設計を行っています。

科学実証衛星(SERVIS衛星)搭載用電子機器
科学実証衛星(SERVIS衛星)搭載用電子機器
出典:三菱重工技報
巻号(年):三菱重工技報 Vol. 42 No. 5 (2005)記事題名:民生電子部品搭載オンボードコンピュータの宇宙実証

ソフトウェア開発

航空機、宇宙機などの搭載品、フライトシミュレータなどの地上装置他、航空宇宙に関連するソフトウェアを主に開発しています。

航空宇宙のソフトウェアは人命に関わる重要なもので、高い品質が要求されます。
搭載計算機の性能が向上し、ソフトウェアの機能は複雑化し規模も大きくなりました。
短期間に効率よく品質の高いソフトウェアを開発するため、当社でもアジャイル開発(注)を取り入れています。

  • 短い期間(スプリント)毎に、使用可能な機能をインクリメンタルに開発していく手法。
アジャイル開発
アジャイル開発

アジャイル開発は国内外のセミナーに参加

異業種のエンジニアが集まるセミナーで開発方法について情報交換し、開発手法を日々、改善しています。

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